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天皇、戦争、国家の行方 西尾幹二 平田文昭 草思社ホシュ ノ イカリ ニシオ,カンジ ヒラタ,フミアキ 発行年月:2009年12月 ページ数:333p サイズ:単行本 ISBN:9784794217325 西尾幹二(ニシオカンジ) 1935年東京生まれ。評論家。電気通信大学名誉教授。東京大学文学部独文科卒、同大学大学院文学修士、文学博士 平田文昭(ヒラタフミアキ) 1959年長崎県生まれ。評論家。神奈川大学法学部卒業。商社の海外営業などをつとめた後、独立。勤務のかたわら、人権、司法、地方自治などに関わる各種の市民運動に取り組む一方で、政策秘書資格を取得し、国際的な政治経済問題の研究もつづけている。アジア太平洋人権協議会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 保守の自滅(自民党自滅史と小沢一郎/中曽根内閣以来の保守の自己欺瞞が、保守の没落をもたらした。/レーガン・サッチャーの保守革命、新自由主義とはなんだったのか/「よく教育された土人」/安倍晋三氏への期待で沈黙ささられた保守/保守の卑屈/アメリカへの恐怖と文藝春秋文化人の役割/警戒すべきは米中旧味方同士の感情の回復/田母神事件とはなんだったのか/日本を抑え込む左右の壁/「戦後の戦争」とアメリカという異常国家)/第2章 皇室の危機(誰も指摘しない陛下の重大な発言/天皇の「戦争責任」とは/異様に政治的な天皇発言の意味するもの/皇后陛下のご発言の衝撃/どのような憲法に改正されようとしているのだろうか/血と宗教/距離と時間に恵まれたがゆえの日本文化/アイデンティティーの起源は神武東征か縄文か/平成皇室とはなんなのか/皇室の危機再び/伝統より重いもの/最高の国家機密/カルト化した皇室礼賛派への疑問/平成流の危惧/「美智子様天皇制」崩壊の兆し)/第3章 保守よ娑婆に出よ(靖國神社危うし/神道・神社・神道指令/恒例の八月一五日の戦没者慰霊は靖國神社を危うくしないか/英霊に恥かしい靖國神社/戦争の時代が来る/保守はカルト汚染を克服できるか/神社本庁よ、カルトと同席するなかれ/住みにくくなる日本/奪われる国民の自由と独立と権利/誰も気づかない道州制の危険性/医療と水の危機/差別禁止法の恐怖/民主党の最もあぶない点/保守オヤジを叱る) 善人ゴッコはやめよ。皇室は敗戦以来の危機にある。 本 人文・思想・社会 社会科学
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1 件のレビューコメントが有ります。全部見る
直営なので2009-12-25 01:58:42
by くまっち - このショップで買い物をしたことがある - コメント削除
安心なのと、1500円以上送料無料なのはいい。ゲームソフトなどは割と安め。書籍などは定価なのでまあそれなり。中古もあるといいなー。
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